家庭教師の利点と良さを再認識してもらう為に出来たサイト!その名も・・・!

家庭教師 通

塾と家庭教師の様々な形式、形態

塾、家庭教師と一まとめにしていますが、家庭教師にも塾にも様々な形式、形態があります。
塾や家庭教師のそのような形式を一つ一つ知っておけば、更に選択の幅が広がってくるでしょう。
塾と家庭教師、その種類は簡単そうで実は奥が深いのです・・・(謎
なのでこのページをみて参考にして子供達の学力アップへの土台としてくれたら良いかなと思ったり思わなかったりやっぱり思ったりしますww

 

家庭教師の形式

まずは知人の紹介で、って言うのが一番ポピュラーですかね、知人の紹介=知人の子供、と言うことなんですが、まぁ長所を挙げるとまず中間マージン(中間マージンとは手数料のことです)が発生しない、なので費用もそれなりに安くすみます。まぁお金は気持ちの分払ってあげれば問題なし(それがちょっと難しかったりするんですがね)で、派遣会社から来る全くの他人より思ったことをちゃんと伝えられるし、安心して子供を任せることが出来ると言うことですね。
短所を挙げるならば、知人の紹介なので、一度承諾してしまった場合、断るづらいです。いや、性格には断るのは簡単です。断る理由を探すのが至難の業なんです。変な理由を付けて断ってしまった場合、相手との関係が悪くなったらどうしよう・・・とか色々考えてしまう物ですしね。そうならないように事前に理由を考えておくのも一つの手だと思っておいて下さい。

次に家庭教師の派遣会社から派遣されてくる形式ですかね。
テレビのコマーシャルとか新聞とかチラシとか、色々な手段を使って広告しているので多分名前くらいは分かると思います(家庭教師のト○イとかww)派遣会社の長所と言えば、なんと言っても気にくわなければ「チェンジで」が使えると言うことですかね。他人と言うこともあってその辺はあまり気を遣わないで交代させることが出来るのが一番の特徴でしょう。高いお金を払っているんですから家庭教師が合わないと思ったら即「チェンジで」を使うのが好ましいです。学校の通常授業の対策から受験対策に切り替えたりという場合は早めの変更が大切です。
肝心の短所はと言いますと、やはり経費がかさむところです。大手の派遣会社にもなってくると広告費など色々事業出費がかさんできます。それが派遣費用に盛り込まれてくる訳なんですよ。それに、大手の派遣会社だと中間マージンも勿論多くとられます。とられますが、家庭教師にいくお金は必然的に個人でするよりも低くなってしまうわけで、、、そうなってくると「こんなん割に合わないぜっ!」とか思う人も中には出てくるわけで、結果的に家庭教師の質が全体的に落ちてしまうと言うことも十分アリエールな訳で。なのでその点では知人の家庭教師の方が良い可能性も十分にあり得る訳です。受験までの期間はとても大切なじきなので、信頼できる家庭教師の先生を見つけてください。

 

塾の形態

塾の形態の紹介ですが、まずは恐らく一番皆さんが通わせているであろう、と言うか殆どの人がこの種類しか知らないであろう進学塾が挙げられます。長所と言えば、勉強の形式は学校とよく似ているのですが、進み具合が学校とは似ても似つかないくらいのハイペースで進んでいくと言うことが挙げられます。しかも過去の受験問題をベースにした問題を中心に勉強していくため、兎に角がむしゃらに勉強する、と言うよりも効率的に勉強することが出来るのです。その為、生徒の受験に対する意欲や競争意識も半端な物じゃありません、その辺相乗効果で更に学力を高めていくことが出来るのです。
逆に、短所を掘り出してみると、そのハイペースさ故、基本が出来ていない子供は、全くと言っていいほどついて行くことが出来ません。基本的に応用問題をベースに出題しているため、基礎が構築されていないと残念ながら置いてけぼりを喰らうことになってしまうのです。

次に補修塾、と言うのがあります。ここでは進学塾とは違い、学校で行った勉強を何度も復習し、完全にマスターしていく、と言う感じですかね。しっかり確実に身に付けていくというコンセプトです。
補修塾では、進学塾のような緊張感や堅苦しさはあまりありません。ですから、あまり積極的でない子供達も、講師に気軽に質問することが出来るのです。それに、堅苦しさも無いため、他の生徒とも話をする機会も多いので、学校以外でも結果的に友達が出来ることもあるのです。補修塾の短所は、逆に緊張感が無いこと、が挙げられます。緊張感が無い=分からなくても怒られることがあまり無い、と言うことになってしまうため、質問をしないという可能性が出てきます。また、緊張感が無いため、塾に通っているにもかかわらず、遊んでしまう、と言うことになったりしてしまうのです。