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家庭教師の選び方

家庭教師の選び方、みなさん苦労していると思います。だって家庭教師ってしっかりした人も勿論居るんですけどどうしようもなくろくでもないちゃらちゃらした家庭教師も中には居るんですよ。入った瞬間に「チョリース☆」とか言われたらどうします?まぁ万一それは無いと思いますがそれに近い状況ならあるかもしれませんし、もし管理人だったらまず一言「チェンジで」って感じですね。正直家庭教師選びって最初が一番重要だと思うんですよね。
例えば、第一印象、これだけでも相当重要なことだと思います。恐らくインターネットなどの写真などで判断したりすると思いますが、その辺が又難しい所なんですよね。

例えばメガネで凄く誠実そうな人を選んだとする、と言うか世間一般で言う堅物と言う奴です。これはアウトです。間違いなく。親的にはちゃんと勉強を教えてくれるから良いだろう。と思うかもしれません。ですが、子供からしたらどうでしょう?管理人が子供ならまず拒絶反応が出ます。無理矢理勉強を教えられそうじゃないですか。子供に無理矢理勉強させても勿論頭にはいるはずがありません。むしろこれから学校で学ぶことさえも拒否してしまうかもしれません。
家庭教師を選ぶ際には子供の目で見てあげることも大切です。

しかし、子供の目で見て選びすぎるのも注意が必要です。例えば、性格も明るくてお喋りで顔もイケメン。明らかに何処をとっても非がない感じがしますよね。でもアウトです。何故でしょう?
それは、「お喋りだから」です。何故お喋りが駄目なのか。そりゃぁ喋らないより喋る方が子供と打ち解けたりするとは思います。そこに落とし穴が潜んでいるのです。
家庭教師と仲良くなってお喋りばかりしているとどうなると思いますか?勉強に身が入らないでしょう。大抵家庭教師と勉強している間は子供と二人だけで親がつけいる隙間なんてそうそう無いですからね。親が見ていない間ずっとお喋りをしていたらどうします?確かに子供とは仲がよくて凄く良い光景に見えるかもしれません。でも蓋を開けたら全く勉強していない。一体何のために家庭教師を雇ったのか分からなくなってしまいますよね。
「あの人と凄く仲が良いんだけどあまり成績は伸びないのよね」なんてことをぼやいてしまうかと思います。しかもクビにしようとしても子供から猛反発。一番タチの悪いパターンですね。

そうならないためにはやはりその中間を掘っていくしかないですね。かなり難しいことですが、子供のためを思うなら何とか出来るはずです。それか、もし上記のようなパターンに陥ってしまったときは、こっちからプレッシャーを掛けていくのです。「こうしないとクビにするぜー」的な副音声を込めてアピールするのです。例えば「お茶作戦」家庭教師と子供が二人きりの部屋にお茶とお菓子を持って親が突貫。いつでも見てるわよオーラを漂わせればしっかりと勉強を教えるようになるはず、家庭教師もこれが仕事なんですからいつでも緊張させておくのもモチベーションを高めるには必要なことなのです。親からもどんどん突いてプレッシャーを掛けていく、それも良い家庭教師にするためには必要なことなのです。